2017年10月24日 更新

明るい色を入れるためには脱色が必要?髪の毛のために知っておきたいブリーチの基本やヘアケア方法

脱色やブリーチと聞くとどんなイメージがありますか?髪の毛を傷めてしまうマイナスのイメージがある人も多いですよね。そこで、脱色やその後のヘアケアについてご紹介します。

明るい髪色にしようとするとまずブリーチをしなければいけないといわれていますよね。でも脱色は髪の毛にとても悪いイメージがあってなかなか試そうと思えない人もいるのでは?そこで髪の毛に与えるダメージを最低限におさえてヘアカラーを楽しむ方法や、脱色後のヘアケアの方法についてまとめました。

髪の毛を明るい色に染めるには脱色が必要?

髪の毛を明るい色にしようと思うとまず、脱色をしなければいけないイメージがありますよね。脱色をしてから色を入れることできれいにカラーが入るからです。でも、脱色に悪いイメージがあってなかなか挑戦できないという人もいますよね。しっかりとケアをして脱色を行えばダメージは最低限で済むので、脱色=髪の毛に悪いというイメージは必ずしも正しいというわけではなさそうです。

特に、黒髪を明るい色に鮮やかに染めたいときはまずブリーチが必要になります。この工程はダブルカラーと呼ばれています。日本人には黒髪の人が多いですよね。日本人のような黒髪を明るく染めようとしても、髪の毛の色を明るくする効果のないヘアカラーでは思ったように色が入らないのです。

脱色の仕組み

脱色やブリーチと呼ばれている髪の毛の色を抜くプロセスですが、実際にどのような仕組みで脱色が行われるか知っていますか?ブリーチ剤はアンモニア水などのアルカリ剤と過酸化水素水の2種類の薬剤から成り立っていることがほとんどです。これらの薬剤を混ぜることで酸素が発生し、発生た酸素が髪の毛の色素を分解することで髪の毛の色が抜けていくのです。

脱色のメリットとデメリット

新しいヘアカラーに挑戦するためにブリーチを考えているという人はまず脱色のメリットトデメリットについて考えてみましょう。メリットとデメリットを知っておくことで髪や頭皮へのダメージを抑えて脱色の準備ができます。

まず、脱色のメリットとしてあげられるのは黒髪のままでは入りの悪いカラー(アッシュ系やピンク系など)でもブリーチをすることによってイメージ通りに、鮮やかにカラーリングできるということです。

脱色のデメリットは髪の毛へのダメージです。ダメージを抑えるための薬剤などもありますが、使いすぎてしまうと枝毛や切れ毛が増えたり、髪の毛がゴワゴワになってしまうなどの影響があります。

脱色は自宅でもできる?それとも美容室?

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